今日は開発関係の投稿です。どなたかの役に立っているかは不明ですが・・・。
これまで、環境整備、UI 編を書いてきました。今回は通信編です。
他の投稿でも BlackBerry の通信方式について触れてきました。簡単にまとめると、以下のようなパターンに分かれます。
- BB - RIM NOC (blackberry.net) - BIS - 通信対象
- BB - RIM NOC (blackberry.net) - BES - 通信対象
- BB - WiFi - 通信対象 (直接通信)
- BB - キャリア APN - 通信対象 (直接通信)
これ以外にも、 BB - キャリア WAP - 通信対象 (直接通信) というのもあるのですが、ドコモ環境では提供されないので無視します。
上記のうち、3 および 4 では RIM のインフラを経由しないため、インフラ側さえブロックしなければ、ストリーミング系がブロックされるということはありません。マニュアル類に YouTube は WiFi のときのみ OK なんて馬鹿な記述があるのもここから来ています。
また、 3 および 4 は他の脆弱なスマートフォンと同じ通信方針です。この接続の利用制限をかけられるからこそ、BlackBerry のモバイルでのセキュリティ No.1 の評価につながっている面もあります。
